2009.10.05
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クロマチン修飾タンパク質とヒストンテールの結合測定に!Hilite Binding Assay |
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アクティブ・モティフ メールマガジン Vol.87 (2009年10月2日)
EPIGENETICS ~ Antibodies and Assay systems for Chromatin Biology
and Transcription ~
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━━━ アクティブ・モティフ社は細胞機能解析のための
研究用試薬を提供しています ━━━
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キャンペーン詳細は下記をご覧下さい。
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1. 転写因子のDNA結合活性測定用ELISA Kit
TransAM NFkB p65 kit (40096/40596), TransAM NFkB p50 kit (41096/41596),
TransAM NFkB p52 kit (48196/48696)
2. 磁気ビーズを用いたクロマチン免疫沈降キット
ChIP-IT Express Kit (53008/53009)
3. 磁気ビーズを用いたメチル化DNA濃縮キット
MethylCollector Ultra (55005)
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新製品情報
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クロマチン修飾タンパク質とヒストンテールの結合測定に蛍光偏光を利用した
画期的なアッセイ
Hilite Binding Assay
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修飾済みヒストンと相互作用するタンパク質を同定することは、研究者の高い
関心を集めています。その理由は、そうしたタンパク質はゲノム機能の重要な
調節因子であることが多く、ヒストン修飾を導入して特異的な細胞事象を引き
起こすためです。例えば、HP1とポリコームタンパク質はそれぞれ、リジン9
またはリジン27のどちらかがメチル化されているヒストンH3と結合することが
分かっています。これらのリジン残基のメチル化は、ヘテロクロマチン構造が
形成され、転写が抑制されているゲノム領域の特定に関与していること、また
HP1とポリコームはいずれもヘテロクロマチン領域の維持に関与していることが
知られています。
HiLite Histone H3 Methyl-Lys9/Lys27 Binding Assayでは、蛍光偏光を利用して
研究対象である特定のタンパク質がリジン9またはリジン27のどちらかがメチル化
されたヒストンH3に結合するかどうかを測定することができます。また、研究対象
のタンパク質と特定のヒストンメチル化状態の間にみられる結合親和性を測定する
こともできるため、迅速かつ効率のよい阻害剤のスクリーニング研究が可能です。
詳細は下記をご覧下さい。
http://www.activemotif.jp/catalog/586.html
HiLite Binding Assayの利点
○ 洗浄ステップが不要なため、試料間のばらつきを抑えられます。
○ 数秒 - 数分で反応平衡に達するため、迅速に結果が得られます。
○ キット試薬は安定性に優れ一括調製されるため、高い再現性が得られます。
○ pH、温度、塩濃度の変化に左右されません。
商品コード 57001
製品名 HiLite Histone H3 Methyl-Lys9-/Lys27 Binding Assay
価格 134,000円(税別)
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