2011.09.30
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ランチョンセミナー及び展示ブースのご案内<第70回日本癌学会学術総会>アフィメトリクス・ジャパン |
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アフィメトリクス 癌学会ランチョンセミー及び展示ブースのご案内

来る10月3日(月)から名古屋国際会議場で開催される第70回日本癌学会学術総会にて、アフィメトリクスは10月3日と5日にランチョンセミナーを開催いたします。
またブースでは、新製品のご紹介や革新的なマイクロアレイシステムのGeneAtlasシステムの展示を行います。1Fイベントホールへお越しの際は、是非弊社展示ブースにお立ち寄りください。
ランチョンセミナーのご案内
アフィメトリクスは株式会社ベリタスとの共催で、10月3日および5日の2日間開催いたします。
Luncheon Seminar 3
【日時】10月3日(月) 12:00-13:00
【会場】名古屋国際会議場1号館4階レセプションホール東 D会場
1. QuantiGene® Plex & QuantiGene® View:Single and Multiplex Solutions for RNA and DNA Quantification
RNA 及びDNA 定量の最前線
Gary McMaster, Ph.D. Chief Scientific Officer, Affymetrix
2. 超高感度in situ hybridization QuantiGene View 受託解析サービス
株式会社ジェネティックラボ 先端医療開発部 齋藤辰朗
Gary McMasterは、イーライ・リリー、ファイザー、ノバルティスなどの製薬会社にて25 年以上、Drug Discovery やHTS などの部門で研究に従事しており、現在はAffymetrix CSOに就任。主にDNA/RNA などの核酸を用いた研究で業績を残し、数々の賞を受賞しており、現在も基礎研究から臨床にまで幅広く使用できるようなアプリケーションの開発を続けております。
また株式会社ジェネティックラボ 斎藤様から、QuantiGen Viewでの受託解析サービスについてご案内させていただきます。
Luncheon Seminar 24
【日時】10月5日(水) 12:00-13:00
【会場】名古屋国際会議場1号館4階レセプションホール西 E会場
1. 非喫煙者の細気管支肺上皮がんの相関研究
浜松医科大学 第1病理 椙村春彦先生
2. QuantiGene & QuantiGene View: Total Solution for RNA Detection and Quantification
Gary McMaster, Ph.D. Chief Scientific Officer, Affymetrix
浜松医科大学椙村先生からは、弊社SNP6.0アレイを用いたゲノム相関解析についてご講演いただきます。
また、アフィメトリクスのQuantiGene製品開発責任者から、マイクロアレイの下流アプリケーションとして最適なQuantiGeneシステムについて説明させていただきます。
*ランチョンセミナーのアンケートにお答えいただいた方全員に粗品を進呈させていただきます。
是非アフィメトリクス・ジャパンのランチョンセミナーにお越しください。
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展示ブースのご案内(1F イベントホール)
新製品や癌研究に役立つコピーナンバー、miRNA、発現解析などの様々なアプリケーションをご紹介いたします。
●ゲノム関連解析Axiomアレイ
アジア人集団などで最適化され、頻度の低い変異と高い変異で最高の遺伝的カバー率を実現した、ゲノムワイドなカタログパネルと、よりフレキシブルなカスタムパネルがあります。疾患関連解析に最適のジェノタイピングシステムです。
●細胞遺伝学用のCytoScan HDアレイ
癌遺伝子や先天性疾患など、細胞遺伝学的に重要な染色体異常の検出と解析を行うことができるソリューションです。
●モデル生物発現解析アレイ
GeneAtlasシステムに対応する発現解析アレイに、シロイヌナズナ・ウシ・ヒツジ・イヌ・アカゲザル・マーモセット・カニクイザル・ライス・ダイズ・ゼブラフィッシュなど全18種が加わりました。
上記以外にも様々なアプリケーションがありますので、お客様の研究に最適な製品をご紹介させていただきます。
●GeneAtlasシステム
サンプルあたり3万円台のランニングコストで、簡単に再現性の高いデータを得ることができるGeneAtlasシステムを展示いたします。マイクロアレイフルシステムとしては、630万円と革新的な低価格であり、同時にそのコンパクトさと簡便性を是非弊社ブースでご確認ください。
●QuantiGene
マイクロアレイで包括的な全ゲノム解析を行ったあとの下流実験として、絞り込まれた遺伝子での発現解析には定量PCR/RT-PCRなどが一般的ですが、次のような点でお困りではありませんか?
× 微量サンプルなので、精製時のロスが問題
× 増幅によるエラー
<解決>
QuantiGeneシステムは、精製不要で酵素増幅を行わないbranched DNA技術を用いた、マイクロアレイの下流実験用の新たなアプリケーションです。
● QuantiGene ViewRNA(in situ hybridization測定試薬)
パラフィン切片上の組織に特殊なprobeを特異的にハイブリさせ、感度よく特定の遺伝子発現を測定できる画期的な製品です。従来の免疫染色で困難であった実験系でも確実に感度よく検出できます。
●QuantiGene Plexシステム(mRNA測定キット)
培養細胞や組織、血液やパラフィン切片からダイレクトに、1wellで最大36遺伝子のmRNA発現量を測定できます。 ![]()
Affymetrix Japan x Veritas 共同プロモーションのご案内
上記のQuantiGeneシステムは、2008年にAffymetrix製品となり、日本では株式会社ベリタスが販売しています。
アフィメトリクスの展示ブースでアンケートにご回答いただいた後に、チラシを持ってベリタスのブースを訪問していただきますと、もれなく粗品をプレゼントいたします。
アフィメトリクス・ジャパン展示ブースへのご来場をお待ちしております。

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