2010.10.26
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In situ Hybridization 法ワークショップのご案内 |
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In situ Hybridization 法ワークショップのご案内
- In situ Hybridization 法 view RNA ワークショップ -

誰にでもできる In situ Hybridization 法
In situ Hybridization法は、細胞内でDNAやRNAの局在を可視化する方法として用いられてきました。しかしながら、検出感度の低さ、複雑な実験方法などの理由から、これまでのIn situ Hybridization 法には、様々な問題がありました。Panomics の QuantiGene® ViewRNAは、これまでの方法とは全く異なる、新しい In situ Hybridization法で、独自のプローブ設計法(特許申請中)とbranched DNA によるシグナル増幅法により、パラフィン組織切片上において、1 copyのmRNAを一つのドットとして検出することを可能としました。またこれにより、これまでパラフィン切片で検出することができなかったmRNAを検出することも可能になりました。
今回は、この新しい技術の試薬と手法について、実際のパラフィン切片を用いて解説いたします。
In situ Hybridization 免疫染色で良い抗体がみつからないなどでお困りの方は、是非この機会にご参加ください。

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日 時 : 11月25日(木) 9:30-17:30
場 所 : 株式会社ベリタス 東京都港区虎ノ門2-7-14 八洲ビル (虎ノ門駅または神谷町駅より徒歩5分) 地図
対 象 : パラフィン切片を用いた In situ Hybridization をこれから始められる方、または、すでに行っている方
定 員 : 12名 但し、研究室から原則1名の参加。 (先着順。定員に達した場合は受付を終了させていただきます。)
参加費 : 1,000円 (テキスト代及び昼食代を含む) 参加費は当日会場に受付にてお支払いください。
申込方法 : こちらよりお申込みください。
当日のスケジュール及び実験の流れはこちらをご覧ください。
なお、このセミナーのお問合せは、株式会社ベリタス TEL:03-3593-3211 E-MAIL:veritas@veritastk.co.jp までお願いいたします。
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※マイクロアレイで包括的な全ゲノム解析を行ったあと、絞り込まれた遺伝子での発現解析には、QuantiGeneが有用です。このQuantiGene システムは、2008年にAffymetrix 製品となりました。日本では株式会社ベリタスで販売しているため、両社共同で製品PRを行うことになりました。


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