2010.05.12
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今月の新製品モニター募集は 21日(金) までです。お早めに♪ |
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2010年 5月号 No.23
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▽新製品発売
2010年5月新製品のご紹介 / モニター募集中!
▽新製品モニター当選者アンケート
#4777 Lamin A/C (4C11) Mouse mAb 使用の感想
▽免疫組織染色 ミニカタログ
免疫組織染色 ミニカタログ 最新版のご紹介
▼ 5月新製品のご紹介
60品目(71包装)を追加発売しました!
今月の新製品モニター募集は 21日(金) まで受付です。
◇ α-Tubulin抗体 ◇
#5046 α-Tubulin (11H10) Rabbit mAb (Alexa Fluor® 647 Conjugate)
#4285 α-Tubulin (11H10) Rabbit mAb (Biotinylated)
標識された(Alexa Fluor® 647 標識、ビオチン化)α-Tubulin 抗体を発売しました。
CSTでは多数の標識抗体を取り扱っております。
アプリケーションが決まっている場合は、利便性の高い標識抗体をご利用ください♪
◇ リン酸化Fos 抗体 ◇
#5348 Phospho-c-Fos (Ser32) (D82C12) XPTM Rabbit mAb
CST初のリン酸化特異的c-Fos 抗体を発売しました!
PhosphoSitePlus に掲載されている関連文献によると
c-FosのSer32 とThr232 はERK5 によってリン酸化され、タンパク質の安定性などを調節するそうです。
#5348の推奨プロトコールでHeLa細胞を免疫蛍光細胞染色した結果などが製品ページより確認できます♪
◇ クラスリン重鎖抗体◇
#4796 Clathrin Heavy Chain (D3C6) XPTM Rabbit mAb
エンドサイトーシスを制御するクラスリン分子は重鎖と軽鎖より構成されます。重鎖は、他の重鎖と相互作用するC末端領域、他の小胞タンパク質と関連するN末端領域のドメインを有します。
#4796の社内試験(ウェスタン)では様々な細胞株(SH-SY5Y、NIH-3T3、C6、COS)で交差性を確認しました。 ヒト神経芽細胞腫由来SH-SY5Y細胞を免疫蛍光細胞染色したデータも製品ページよりご確認いただけます。
* #4796の推奨プロトコール
>>そのほか充実の新製品はこちら!
今月の新製品モニター募集は 21日(金) までです。お早めに♪
Alexa Fluor®標識二次抗体キャンペーン
☆ 同時購入の必要はありません!
研究をしたいのに、免疫蛍光染色がうまくいかず時間をとられてしまっている。 ―そんなお悩みはありませんか?
CSTでは免疫蛍光染色用抗体をAlexa Fluor®標識二次抗体で社内試験していますので、相性による失敗がありません。 推奨プロトコールを使えばプロトコールによる失敗もなし。
さらに、Alexa Fluor®標識二次抗体は国内に在庫をご用意しています。
キャンペーンは5月27日(木)まで♪
>> キャンペーンページ
▼ 新製品モニター当選者アンケート
3月の新製品モニターに当選された方からフィードバックをいただきました。
#4777 Lamin A/C (4C11) Mouse mAb
当選者: 徳島大学 疾患酵素学研究センター 疾患プロテオミクス研究部門
小迫 英尊先生
ご使用いただいた感想
マウスNIH3T3細胞の抽出液に対するWestern blotにおいて、74 kDaと63 kDaのバンドを特異的に検出できた(2,000倍希釈)。またHeLa細胞に対する免疫細胞染色において、非常に特異的かつ強力に核膜が染色された。
HeLa 細胞での4重染色でも「Lamin A/Cは素晴らしく綺麗に染まった」とのコメントをいただいています。
小迫先生、フィードバックありがとうございました!
▼ 免疫組織染色 ミニカタログ
◇免疫組織染色 ミニカタログ 最新版◇
免疫組織染色(IHC) ミニカタログの最新版を刊行しました。
免疫組織染色で使用できる抗体の最新の一覧(Pathwayごと)や推奨プロトコールの他、さまざまな記事が掲載されています。
Pick up! 記事の一例
○ Tyrosine Kinases ― Phospho-HER2/ErbB2 (Tyr1221/1222)
○ Cell Cycle / Checkpoint Control ― MCM2、MCM7
○ 臨床関連抗体
○ マウス組織での社内試験
ご請求は資料請求ページからどうぞ☆
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