2008.12.25
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2009新装開店! AKTA関連トレーニングコース、始まります! |
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Pure Protein Club 2008年末号
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タンパク質精製のエキスパートを目指す皆さまにGEがお届けする
『 Pure Protein Club 』の2008年末号をお送りします。
今回お届けする内容は大きくわけて2つ。まずはタンパク質精製サポートスタッ
フから年末のご挨拶と、2009年さらにサポートの向上を目指して新しくご用意
したWebサイトやトレーニングのご紹介。2つめはBMB2008で大盛況だった弊社
展示ブース内での東京工業大学 村上 聡 教授のセミナーの報告です。
なお、お問合せ窓口は12月29日まで平常通りご利用いただけますので、何かあ
りましたらお気軽にお問合せください。
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■■タンパク質精製サポートスタッフより年末のごあいさつ
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早いもので今年も残すところ一週間を切りました。
皆さまはこの一年間いかがでしたか?
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2008年を振り返って
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・弊社恒例セミナーシリーズ「はじめての精製セミナー」
精製の入門コースである「はじめてのタンパク質精製セミナー」の他、カテゴ
リー別の「はじめての組換えタンパク質精製セミナー」「はじめての抗体精製
セミナー」の3本立てで開催いたしました。
昨年は春季のみの開催でしたので、参加したくても日程が合わないという声を
多数いただきました。そこで2008年は秋季も開催し、合計300名もの研究者の皆
さまに参加いただきました。
2009年も内容のブラッシュアップを図りつつ開催いたしますので、これから精
製を始める方や、精製原理を振り返りたい方はぜひお越しください。
コースの内容、お申し込みはこちらから
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/5bv77HaFd958_20474/081225ts_index.html
・メールマガジン
ご愛読いただいている本メール、Pure Protein Clubの記事ですが、今年は実
際にお客様からいただくご質問を基に発信してきました。
日頃の「何でだろう?」「これは誰に聞いたらいいのかな?」という疑問の一
部を共有していただければと企画いたしました。また、研究者の方のご協力を
いただくことにより、実験実例をご紹介するコーナーも新設いたしました。
皆さまのインスピレーションのきっかけとなれば、本当にうれしく思います。
バックナンバーはこちらから
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/fcjhjFaFd958_20474/081225ot_ppc.html
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2009年は新企画が目白押し!
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2009年は、トレーニングコースを3コース新設いたします!
1. AKTA取扱説明会
研究室にAKTAはあるけれど、使い方がわからない。まずは基本的な使い方を覚
えたい・・・そんな声にお応えするコースです。当社ラボへお越しいただき、
基礎セミナー+実習で基本的な使用方法を一日で習得していただけます。
なお、弊社スタッフが研究室を訪問するAKTA取扱説明も用意しています。
コースの内容、お申し込みはこちらから
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/AEqPkHaFd958_20474/081225ut_akta1.html
※初回は1月13日(東京)、まだお席がございます。
訪問型AKTA取扱説明はこちら
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/84Mi3EaFd958_20474/081225pd_aktaut.html
2. AKTAユーザートレーニング
基本的な使い方はなんとなくわかるけれども、おさらいを兼ねてもう少し応用
的な使い方も知りたい。そんな欲張りな声にお応えするコースです。二日間の
コースでみっちり精製を実体験できます。研究室に戻ればあなたはAKTAマスター!
コースの内容、お申し込みはこちらから
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/i7Dy10aFd958_20474/081225ut_akta2.html
※初回は1月14日-15日(東京)と2月4日-5日(大阪)、まだお席がございます。
3. ラボスケールカラムパッキングトレーニング
「カラムの詰め替えをやってみたいけど、どうやるのかわからない」「我流な
ので、本当にこれでいいの?」「詰めたカラムごとにクロマトグラムのパター
ンが変わるけれどもどうして?」と疑問に思われている方必見のコースです。
XKカラムを用いてゲルろ過カラム、イオン交換カラムを作成し、充填状況の評
価も行います。
コースの内容、お申し込みはこちらから
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/4560H0aFd958_20474/081225ut_pack.html
※初回は1月16日(東京)と2月3日(大阪)、まだお席がございます。
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Biacoreもお待ちしています
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Biacoreも恒例のユーザートレーニングに加え、2コース新設しました。
ユーザートレーニング、カイネティクストレーニング、低分子トレーニングを
定期開催します!
コース内容、お申し込みはこちらから
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/a0D7f3aFd958_20474/081225ut_biacore.html
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お知らせ
実験のお供に<<ついに誕生、AKTAユーザーサポートサイト>>
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「夜実験していて、わからないことがあっても誰にも聞けない」「せめてマニュ
アルさえあれば!」「どうしよう!このAKTA、どこかが詰まっているみたい」
と思ったことはありませんか?より多くの方に、よりよいサポートをお届けす
るために、いつでも使えるAKTAユーザーサポートサイトを開設しました。
カラムの状態診断コーナーや、カラムのフィルター交換手順を解説した動画も
公開しています。ぜひご活用ください。
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/i6WN9gaFd958_20474/081225su_akta.html
本年は12月29日(月)まで、皆さまの研究をお手伝いすべく、バイオダイレク
トラインでお問合せをお待ちしています。何かありましたらお気軽にお問合せ
ください。
2009年のイベントは盛り沢山です。皆さまの頼りになる黒子となれるよう、
さらにサポートの向上を目指します。
それでは皆さまよいお年を!!
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■■セミナー報告 BMB2008
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去る12月11日、BMB2008にて東京工業大学 村上 聡 教授をお迎えし、『構造解
析を目指したチャレンジングタンパク質の大量発現と精製ストラテジー』とい
うご講演をいただきました。
村上先生は、NatureやCellといったジャーナルに研究成果を発表されるなど、
常に第一線でご活躍されています。
膜タンパク質のうち、構造が明らかにされた例は1%にも満たないこと、ご存知
でしたか?医療、臨床、薬品開発の現場から考えると、生理的に重要な膜タン
パク質の構造解析は、避けて通れません。
しかし、膜タンパク質は難しいターゲット。
「たくさん取れないし、せっかく取ってきても失活してしまう」「界面活性剤
も山のように種類があって、どれを選んだらいいか分からない」「こういった
ものと、どう向き合っていいか分からない」・・・
ご講演では、これまでに先生が調べた膜タンパク質の結晶構造解析に関する多
数の論文や、自らのご経験の中から、
・現在の膜タンパク質発現のトレンド
・界面活性剤選択の注意点(スペック、データの見方)
・成功例の多い界面活性剤は?
・可溶化している例が多い条件は?(タンパク質濃度、活性剤濃度、温度など)
・精製の注意点
・タグ
・濃縮、結晶化
などについて、テクニックやアイデア、チップスといった、膜タンパク質研究
には欠かせない情報を、お話しくださいました。
先生からのメッセージは、
『どれだけ骨を折ったかということが、後々の実験の結果に必ずつながってき
ます。ここで骨折りを惜しんではいけません。』とのことでした。
ブース内セミナーにご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
なお、膜タンパク質精製を中心に、タンパク質複合体やタンパク質リフォール
ディングのプロトコールと実例の詰まった、村上先生監修の
・精製が難しいタンパク質のための精製ハンドブック
も好評発売中です。(ハンドブックの内容はこの下で!)
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■■【日本語版完成】精製が難しいタンパク質のための精製ハンドブック
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膜タンパク質やタンパク質複合体など、一筋縄では精製できないタンパク質を
攻略するための「Handbook Challenging Protein Purification」の日本語版
「精製が難しいタンパク質のための精製ハンドブック」が完成しました。
【ハンドブックの内容のサンプル】(PDF)
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/5iqKcjaFd958_20474/081225pd_hb1301.html
コード番号:72-HB13-01
価格:2,500円
日本語版の完成を記念して、メール読者の皆さまから5名様限定でモニターを
募集します。下に募集要項等を掲載しておりますので、ご興味をおもちの方は
そちらをご覧ください。
→本書を参考に難易度の高いタンパク質に挑まれる方におすすめ
実績のある界面活性剤を厳選した「膜タンパク質可溶化条件検討用試薬」
http://r02.smp.ne.jp/u/No/129915/e3u9E2aFd958_20474/081225pd_dtgnt.html
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【精製が難しいタンパク質のための精製ハンドブック】モニター募集要項
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「精製が難しいタンパク質のための精製ハンドブック」の完成を記念し、5名様
限定でモニターを募集します。
※毎月中旬にニュースや読物をお届けしているバイオダイレクトメール12月17
日号での企画でしたが、Pure Protein Clubだけをお読みいただいている方も
いらっしゃるようですので、期間を延長してご案内しています。
■募集人数
5名様
※応募者多数の場合、応募メールの内容(下記「応募方法」参照)をもとに
弊社内で選考します。
■応募条件
下記の条件をすべて満たしていただける方
・2009年3月末日までに(1)本書を読んだ感想および(2)本書の内容がどの
ように役立ったか、を400字程度お寄せいただける方
・お寄せいただいた上記コメントをWeb・印刷物等に使用することを許可いた
だける方
■募集締切り
2008年12月29日
■本の発送
2009年1月14日予定
■応募方法
お名前、ご所属、タンパク質精製にまつわる思い出を「私と○○○」という題で
書いて、BioDirect-JP@ge.comにお送りください。
(このメールへ「返信」するのが確実です)
*○○○には弊社のタンパク質精製関連製品を入れてください。現行製品に限り
ません。例:私とSMART、私とSephadex
*タンパク質精製にまつわる思い出は100字以上、字数無制限です。
*面白さ、タンパク質精製にかける熱い思いなどが選考結果に影響します。
【お名前】
【ご所属】
【思い出】私と○○○
社名一覧
月別記事一覧