ホーム > イルミナ > 3/18 セミナーにてイルミナ次世代シーケンサー4機種紹介

2010.02.25

イルミナ 3/18 セミナーにてイルミナ次世代シーケンサー4機種紹介

3/18 セミナーにてイルミナ次世代シーケンサー4機種紹介
ご研究の規模と予算に応じてお選びいただけるイルミナ次世代シーケンサーラインアップ4機種を一挙紹介。ランあたり2000億塩基産出のHiSeq 2000から、世界標準Genome Analyzer IIx、お求めやすい価格で次世代シーケンサーをお使いいただけるGenome Analyzer IIe、そしてアレイとシーケンサー統合解析可能なiScanSQ まで、イルミナの最新テクノロジーをお聞きのがしなく!

■ 日時:2010年3月18日(木) 13:30-16:00
■ プログラム:
    13:30 全ての研究にシーケンスのパワーを!
イルミナが提供する次世代シーケンサーラインアップ
    13:45 HiSeq 2000:8日間でヒトゲノム2人分を解析
超高速スループットを可能にした最先端光学テクノロジー
    14:30 休憩
    14:45 GAIIx & GAIIe:Genome Analyzer から広がるシーケンスの世界
    15:10 iScanSQ: 次世代シーケンサーとマイクロアレイの統合解析システム
    15:30 終了
■ 会場: 東京秋葉原・富士ソフトアキバプラザ 6F セミナールーム1
■ 参加: 参加費無料、登録制 ご登録はこちらから
    ※定員(80名)になり次第締切させていただきます。
      残席わずかとなりましたのでお早めに登録下さい!
今月の論文ピックアップ:FFPE遺伝子発現解析、オープンクロマチンと2型糖尿病
FFPEサンプル向けの新しい遺伝子発現解析手法
FFPE(ホルマリン固定パラフィン包埋)サンプルからmRNAの3’側に近いシーケンスタグを読み取る遺伝子発現解析手法の論文です。ポリA側にアダプターP7、反対側にP5を組み込むことで、RNA鎖の方向性も区別できる方法です。病理サンプルなどから信頼性の高い遺伝子発現解析が可能となり、癌におけるトランスレーショナル研究が進むと期待されています。
3'-end sequencing for expression quantification (3SEQ) from archival tumor samples
ヒト膵島におけるオープンクロマチン部位解析
ChIP-Seq (FAIRE-Seq)を用いてヒト膵島のオープンクロマチンのプロファイリングを解析。他組織との比較から、膵島特有のオープンクロマチン部位には糖尿病や膵島発達に関連する遺伝子を含む、340遺伝子のTSSあるいは遺伝子転写領域部分であることがわかりました。
また全ゲノム関連解析で明らかになった2型糖尿病関連SNPマーカーを確認したところ、38 SNPsが今回の膵島特有のオープンクロマチン部位にヒットすることが判明。なかでもTCF7L2のrs7903146は、ヒト膵島サンプルにおいてリスクアリルであるT側の染色体がよりオープンになっていることが示唆されました。
A map of open chromatin in human pancreatic islets

■ お知らせ
今月号からメール名がシーケンスメールマガジンに変更になりました。
次回配信予定: 2010.03.31
GA関連論文
検索しやすくなった英語版をお試し下さい
バックナンバー

RSS