2011.12.27
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【イメージングニュースレター Vol.2】パーキンエルマージャパン |
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今号のトピック
画像解析がここまで簡単に― PhenoLOGICをムービーで体験
システムを使った胚様体の定量解析
免疫抗体染色法およびIn Situ Hybridization のシグナルを増幅-Webセミナーを見る
ハイコンテンツスクリーニングを in vitro 小核試験へ応用
新しい治療のインパクト:進化する動物イメージング ― Webセミナーをダウンロード
Columbus™ イメージデータ保存・解析システムの新バージョンを、1月10日~13日、サンフランシスコで行われるハイコンテントアナリシス学会で発表します。このColumbus 2.3システムによって、ハイコンテンツアナリシスのワークフローを集約することができ、研究のさらなる効率化が可能になります。
バージョン2.3でのColumbusの主な追加機能:
解析がここまで簡単に― PhenoLOGIC をムービーで体験
ぜひこのムービーをご覧ください。PhenoLOGIC™ マシンラーニング機能を使うと、画像解析がどれだけ簡単になるかをご覧いただけます。
PhenoLOGIC機能を使うと、細胞や領域をクリックするだけで、ソフトウェアに細胞や画像領域の特長を学習させ、最適な閾値を自動で設定させることが可能です。PhenoLOGICは、弊社ソフトウェアHarmony®、Acapella®、Columbus™でご利用いただけます。
ムービーはこちらからご覧いただけます。
新しいアプリケーションノートが、弊社ウェブサイトからダウンロードいただけるようになりました。このアプリケーションノートは、Operetta®ハイコンテンツイメージングシステムおよびHarmony®ハイコンテンツイメージ解析ソフトウェアを使った、三次元オブジェクトにおける細胞同定および幹細胞マーカー定量のイメージング手法をご紹介しています。
免疫抗体法および In Situ Hybridization のためのシグナル増幅:ハイコンテンツスクリーニングにおける新しいアプローチ
オンデマンドWebセミナーが利用可能に
Tyramide Signal Amplification(TSA™)を利用すると、免疫抗体法やIn Situ Hybridizationなど、固定した細胞の染色の感度と特異度の向上します。多くの場合、感度は100~1000倍向上し、単一配列遺伝子の検出も報告されています。TSAをハイコンテンツイメージングに応用すれば、アッセイの定量範囲が広がり、少量検体や特異性の低い一次抗体について検出の信頼性を高めることができます。
パーキンエルマー提供の BioTechniques Webセミナーをご覧いただけなかった方も、このたび、オンデマンド版をご利用いただけるようになりました。
このWebセミナーには、以下の内容が含まれます。
ハイコンテンツスクリーニングをin vitro 小核試験へ応用
米国Merck.社のToxicology and Drug Disposition部門が、Operetta® ハイコンテンツイメージングシステムとAcapella®ハイコンテンツイメージ解析ソフトウェアを使い、in vitro小核試験の画像解析を自動化しました。核の配向性、形態やサイズの同一性を考慮することで、単核、二核、多核での小核の定量が可能です。
全文を読む
細胞からウェル、さらには動物モデルにまで応用可能となったイメージング技術の進歩を探る、弊社提供の第3回サイエンスWebセミナーシリーズ。見逃した方もご心配なく。
Webセミナー「治療的なアプローチへのインパクト:進化する動物イメージング」のオンデマンド版が公開され、いつでもアクセス・ご利用いただけるようになりました。
オンデマンド版のダウンロードはこちらから
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