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2011.11.05

パーキンエルマー タンパク質相互作用アッセイにAlphaScreenを!他
今号のトピックス
  • タンパク質相互作用アッセイにAlphaScreenを!
  • 高感度・高速なハイコンテンツアナリシスを実現!HCA ImagAmp kit 新発売
  • 第3回 Alphaワークショップ - ひろがるアプリケーション -
  • 第二回スクリーニング研究会 ランチョンセミナーのご案内


タンパク質同士の相互作用測定にAlphaScreenを!  
 


gpcr expertiseAlphaScreenは、FRETと異なりドナー・アクセプター間の距離が極めて広いため、タンパク質・タンパク質相互作用の検出が可能な点が大きな特長です。
加えて、μ~mMレンジの低親和性の分子の相互作用も検出できる広いダイナミックレンジも持ち合わせています。
「Tool Box」という名称で販売している、抗IgG抗体や、タグ検出用のビーズのラインナップが増え、構築できるアッセイのバリエーションも多くなりました。

このAlphaScreenを使った、タンパク質相互作用実例集のご案内です。

このようなタンパク質相互作用アッセイの構築・最適化のガイド(日本語版)はこちら

ラインナップの増えた、「Tool Box」の詳細はこちら





 
高感度・高速なハイコンテンツアナリシスを実現!HCA ImagAmp kit 新発売  
 

TSA Plusパーキンエルマーが特許を有する、チラミドシグナル増感法TSA Plusを使った、マイクロプレート用の蛍光シグナル増感キットが発売されました。
ほんの10分程度のインキュベーションによって、千~万倍の増感が可能です。
飛躍的にS/Bが向上し、露光時間も短縮されるため、より高速にイメージのスキャンが可能になります。

製品の詳細はこちら

 



 
第3回 Alphaワークショップ - ひろがるアプリケーション -  
 
alpha「混ぜるだけ」のアッセイAlphaScreenは、2種類の極少ビーズとサンプルを混ぜるだけで、バイオマーカー検出やタンパク質-タンパク質相互作用アッセイが行なえるアッセイ技法です豊富なアプリケーションのご紹介とフリーディスカッションの場を提供いたします。AlphaScreenをお使いの方はもちろん、抗体医薬、バイオマーカー、エピジェネティクス、幹細胞などの研究分野にご興味をお持ちの方のご来場をお待ちしております。


日時:2011年11月8日火曜日 13:30-18:00 (受付開始 13:00)
場所:トラストシティ カンファレンス丸の内

ワークショップ、懇親会ともに参加無料!詳細、お申込みはこちらから

▼プログラム

13:30 開会の挨拶
13:35 AlphaScreen / AlphaLISA 概論 株式会社パーキンエルマージャパン
13:50 エクソソーム病は存在するか?:体液中エクソソーム診断と疾患研究への応用
落谷 孝広 先生 国立がん研究センター研究所 診断・治療薬開発G 分子細胞治療研究分野長
14:50 AlphaLISA とNative Cell を組み合わせた試験系 - GLP-1 分泌系の例 -
淺井 康行 先生 株式会社リプロセル
15:30 休憩
15:45 バイオ医薬品生産プロセスにおける品質管理へのAlphaScreenの応用
大政 健史 先生 徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 教授
16:30 Alpha : Incredibly Versatile Technologies
Stephane Parent. PerkinElmer Inc. R & D, Principal Scientist
17:30

トラブルシューティング、フリーディスカッション(会場後方にコーナーをご用意)

18:30 閉会の挨拶 / 懇親会

詳細、お申込みはこちらから





 
第二回スクリーニング研究会 ランチョンセミナーのご案内  
 


EnSpire来る11月18日に東京大学 薬学系総合研究棟2F講堂にて第二回スクリーニング研究会が開催されます。弊社では、ランチョンセミナーに参加します。詳細はこちら

本年発売致しましたEnSpire Label Free のアプリケーション例の紹介に加え、弊社のハイコンテンツスクリーニングシステム関連商品、特に今回強化されたOpera 2.0 の新機能をご紹介いたします。奮ってご参加ください。

 



 
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