ホーム > パーキンエルマー > タンパク質相互作用アッセイにAlphaScreenを!他
2011.11.05
AlphaScreenは、FRETと異なりドナー・アクセプター間の距離が極めて広いため、タンパク質・タンパク質相互作用の検出が可能な点が大きな特長です。 加えて、μ~mMレンジの低親和性の分子の相互作用も検出できる広いダイナミックレンジも持ち合わせています。 「Tool Box」という名称で販売している、抗IgG抗体や、タグ検出用のビーズのラインナップが増え、構築できるアッセイのバリエーションも多くなりました。
このAlphaScreenを使った、タンパク質相互作用実例集のご案内です。
このようなタンパク質相互作用アッセイの構築・最適化のガイド(日本語版)はこちら
ラインナップの増えた、「Tool Box」の詳細はこちら
パーキンエルマーが特許を有する、チラミドシグナル増感法TSA Plusを使った、マイクロプレート用の蛍光シグナル増感キットが発売されました。 ほんの10分程度のインキュベーションによって、千~万倍の増感が可能です。 飛躍的にS/Bが向上し、露光時間も短縮されるため、より高速にイメージのスキャンが可能になります。
製品の詳細はこちら
日時:2011年11月8日火曜日 13:30-18:00 (受付開始 13:00) 場所:トラストシティ カンファレンス丸の内
ワークショップ、懇親会ともに参加無料!詳細、お申込みはこちらから
▼プログラム
トラブルシューティング、フリーディスカッション(会場後方にコーナーをご用意)
詳細、お申込みはこちらから
来る11月18日に東京大学 薬学系総合研究棟2F講堂にて第二回スクリーニング研究会が開催されます。弊社では、ランチョンセミナーに参加します。詳細はこちら
本年発売致しましたEnSpire Label Free のアプリケーション例の紹介に加え、弊社のハイコンテンツスクリーニングシステム関連商品、特に今回強化されたOpera 2.0 の新機能をご紹介いたします。奮ってご参加ください。
社名一覧
月別記事一覧