ホーム > プロメガ > -同一ウェル内で細胞生存性&アポトーシス測定-◆ ApoLive-Glo Multiplex Assay ◆

2010.04.27

プロメガ -同一ウェル内で細胞生存性&アポトーシス測定-◆ ApoLive-Glo Multiplex Assay ◆

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

≪Promega≫ プロメガメールマガジン ≪04-2010号≫

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

 

桜の季節が過ぎ、藤の花が咲き始めている今日この頃、まだまだ天候が定まらない日が

続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

プロメガでも新年度を迎え、心新たによりよい製品や最新情報をご提案・お届けできるよう、

社員一同頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

┌───────────────────────────────────┐

NEWS

1) 新製品情報

・ApoLive-Glo™ Multiplex Assay≪細胞生存性&アポトーシスシステム≫

・VivoGlo™ Caspase-3/7 Substrate≪in vivo用発光基質≫

2) GoTaqファンクラブのご案内

3)   個人識別関連情報

・PROFILES in DNA最新号更新のお知らせ

・21st International Symposium on Human Identificationのご案内

・Asian Forensic Sciences Networkのご紹介

4) プロトコール & アプリケーションガイドについて

・Protocols & Applications Guide

・iPhone™ & iPod® touchプロメガアプリについて

└───────────────────────────────────┘


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□■■新製品情報■■□

-同一ウェル内で細胞生存性&アポトーシス測定-

◆ ApoLive-Glo™ Multiplex Assay ◆

貴重な細胞を、より効率的に高感度測定!

2種類のキットを購入するより断然お得です。

≪特長≫

・生存性とカスパーゼ活性を1ウェル内で簡便に測定

・細胞数で補正することで正確なデータを取得

是非お試しください。

詳しくは、下記をご覧ください。↓

http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1405008

-in vivoイメージング用の基質リニューアル-

◆ VivoGlo™ Caspase-3/7 Substrate ◆

in vivoイメージング用に開発されたCaspase-3/7活性検出用発光基質。

≪特長≫

・in vivoでcaspase-3または7の活性を高感度検出

・ナトリウム塩を採用し、可溶性が向上(PBSに溶解可)

詳しくは、下記をご覧ください↓

http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=2004001

また、ルシフェラーゼタンパク質を恒常的に高発現するベクターpGL4.50, pGL4.51も

ご利用ください。

http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1010011

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□■■GoTaqファンクラブのご案内■■□

より使いやすいGoTaqシリーズをよりお得に、

いつでも会員特価で購入することができます!

*対象製品は、下記となります。

http://www.promega.co.jp/gotaq_mm/#fanclub

今後対象製品が増えていく可能性もあります。

Web上での登録となりますので、是非この機会にご登録ください。

登録時にお客様ごとにID番号が発行されます。

注文時には、こちらのID番号を必ず明記ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□■■個人識別関連情報■■□

● PROFILES in DNA最新号(Vol. 13, No.1)更新のお知らせ●

この度、PROFILES in DNA 最新号(Vol.13, No.1)がウェブ上で更新されました

のでご案内させて頂きます。

今回の最新号には、Low copy number (LCN) DNAサンプルのSTRについての記事が

掲載されています。LCN DNAサンプルは確率的影響を受けるためにlocus drop-out

が起きやすく、これに対する対策について書かれています。

是非ご覧ください。↓

PROFILES in DNA: http://www.promega.com/profiles/

◆ PROFILES in DNA ・・・

ヒトゲノムDNAを用いたSTRシステムによる個人識別・DNAタイピングなどを行って

いる方や法医学の分野でご研究されている方の為の専門情報誌です。

弊社のSTRシステム、PowerPlexシリーズはヒト個人識別、細胞株認証などの分野で

広くご利用いただいており、近年ではiPS細胞の論文にもPowerPlex 16 Systemが

採用されています。

また、PowerPlex 1.2 Systemは、研究用ヒト培養細胞の識別においては各国のセル

バンクで採用され、事実上の標準となっております。

(参考資料・・実験医学 2008年 6月号 1395-1403)

● 21st International Symposium on Human Identification開催のお知らせ●

2010年10月11~14日に、アメリカテキサス州サンアントニオでHuman Identificationの

国際シンポジウムが開催されます。

Genetic Identity分野の様々な先生方とのご討論の機会や、ワークショップなどもございますので、

是非参加をご検討ください。

・21st International Symposium on Human Identificationウェブページ:

http://www.ishi.crowdvine.com/

詳細は上記ウェブページにございますが、主な期限をご紹介させて頂きます。

早期登録期限:7月末

口頭発表アブストラクト投稿期限:6月14日

ポスター発表アブストラクト投稿期限:8月1日

● Asian Forensic Sciences Networkのご紹介 ●

近年、様々な地域ごとの法医学会ネットワークの重要性が認識されております。

このたびアジアでの法医学研究をいっそう促進する目的で、

Asian Forensic Sciences Networkが設立されましたのでご紹介させて頂きます。

年会などもございますので、奮ってご参加ください。

Asian Forensic Sciences Network:

http://www.asianforensic.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□■■ プロトコール&アプリケーションガイドについて ■■□

◆ Protocols & Applications Guide (英語版)

プロメガ本社サイトでは、各分野に分かれたプロトコール・アプリケーションガイド(英語)

をオンラインで公開しています。

分野ごとに、イントロダクション・詳細なプロトコール等が紹介されており、とても便利なサイトとなっています。

また、必要な分野だけをpdfで取得が可能です。

是非ご利用ください。

↓↓↓

http://www.promega.com/paguide/

(※オンラインのみとなり、冊子版としてのご用意はありません。)

◆iPhone™ & iPod® touchプロメガアプリについて

プロメガでは、iPhone™ & iPod® touchアプリをiTunes上でダウンロードすることができます。

上記のProtocol&Applications guideやVideoを取得できます。(無料)

海外ライフサイエンス系雑誌のアンケートで、ライフサイエンス系アプリのトップ3にも入りました。

お手持ちのiPhone™&iPod® touchにプロメガアプリを是非ダウンロードしてご利用ください。

*iTunesサイト↓

http://itunes.apple.com/app/promega/id307546949?mt=8

RSS