2011.04.26
![]() |
新製品おすすめ情報 - GSH/GSSG-Glo Assay ほか |
|---|
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
≪Promega≫ プロメガメールマガジン ≪4-2011号≫
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
春暖の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎え、いくつか新製品が発売となっております。
今号では、おすすめの新製品をご紹介いたします。
プロメガでは非常に幅広い製品を取りそろえております。
そこで今回は日常的に使用するプロメガ製品ラインナップについて、
そして細胞株認証試験についてご紹介いたします。
┌──────────────────────────────┐
▲ NEWS ▲
1) 新製品おすすめ情報
- GSH/GSSG-Glo™ Assay
- HaloTag® Mammalian Protein Detection and Purification System
- rLys-C, Mass Spec Grade
2) プロメガ製品ラインナップについて
3) 細胞株認証試験について
4) 学会展示情報
・第5回日本エピジェネティクス研究会:5/19・20
└──────────────────────────────┘
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■■新製品情報■■□ 【NEW!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【新製品:おすすめ no.1】 酸化ストレスアッセイ:GSH/GSSG-Glo™ Assay
酸化ストレスの指標として注目されているグルタチオン、このたびプロメガより感度のよい発光法を用いた
高感度&短時間測定キットが新しく発売となりました!
これまでの製品ではアッセイが困難であった酸化型グルタチオン(GSSG)が定量可能です。
○●製品特長●○
・少ない細胞(例. HeLa細胞5000個)で感度良く測定可能
・迅速(1時間以内)で簡単な操作性
・酸化型グルタチオン(GSSG)の微小な変化を正確に測定可能
●GSH™-Gloとの使い分け●
GSH™-Gloは、還元型グルタチオン(GSH)を迅速に測定する製品です。
GSSG量の変化を測定する場合やGSH/GSSGの比を測定する場合には、
GSH/GSSG-Glo™ Assayをご使用ください。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1433002
http://www.promega.com/products/cell-health/glutathione-measurement/gsh_gssg_glo-assay/
【新製品:おすすめ no.2】 哺乳動物細胞ライセートからのHaloTag融合タンパク質の精製システム
・HaloTag® Mammalian Protein Detection and Purification System
HaloTagを用いたタンパク質精製は低発現タンパク質や難溶性タンパク質の精製にご好評いただいております。
この度、HaloTEV Proteaseシステムを開発し、哺乳類動物細胞ライセートからタグのないタンパク質をより簡便に精製可能となりました。
また、共有結合により発現タンパク質量が少なくてもロスなく回収することが可能です。
○●製品特長●○
・高収量:HaloLink™ Resinへの結合容量がFLAGと比較して10倍以上、また回収率も通常75%以上。
・非特異的結合の削減:共有結合システムにより厳しい洗浄が可能。
・簡単操作:HaloTEV Proteaseの導入により効率アップ
・スケールアップ&ダウンが自在
また、システムの中にHaloTag® TMRDirect™ Ligandが付属している製品もございます。
HaloTag融合タンパク質の蛍光検出が簡便です。
製品の詳細は、下記をご覧ください。
http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1226002
ぜひ一度HaloTagの新しいシステムをお試しください。
また、HaloLink® Resinに新サイズが加わり、さらに使いやすくなりました!
価格については下記をご覧ください。
http://www.promega.co.jp/Win_PList.php?pGMPID=2001002
【その他の新製品】
■rLys-C, Mass Spec Grade
プロメガのMass Spec Gradeトリプシン(Trypsin Gold)は、多くの研究者にご好評をいただいております。
この度、高純度で、ゲル内消化および液中消化も可能なリコンビナントLys-CをMass Spec Gradeとして発売します。
複数のプロテアーゼを組み合わせることで配列占有率がアップし、高精度の配列同定が可能となります。
トリプシンとともに是非お試しください。
http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1225009
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■■プロメガ製品ラインナップ■■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プロメガは様々な研究試薬を幅広く取り扱っております。
いつも使用するマーカーや酵素、バッファー類、探しているものが見つかるかもしれません。
また、意外と知られていないまとめ買いお得セットもございます。
是非チェックしてみてください。
・試薬・バッファー:
いつも使用する アガロースや Antibiotic G-418 Sulfate、SDS、TBE等も取り扱っております。
http://www.promega.co.jp/cat/contents_16.html
・酵素類:
数多くの制限酵素・修飾酵素を取り扱いしています。
他社で扱っていないものもございます。
http://www.promega.co.jp/cat/contents_02.html
※お得情報※
プロメガの酵素類は、5個買うと特価になる製品が多くございます。
上記のページよりお好みの製品を選択し、価格表にてご確認ください。
ちなみに私は以前、DNase等のまとめ買いをしておりました。
さらにプロメガ製品を知りたいかたは、2010-2011総合カタログをご確認ください。
http://www.promega.co.jp/cat/contents.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■細胞株認証試験について■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近年、培養細胞株を用いた実験では細胞株の誤認やクロスコンタミネーションが多発しており、
論文投稿の際に細胞株認証を推奨している雑誌もございます。
以下のような雑誌では投稿規定で細胞株認証を行うことを強く推奨しております。
・AACR (American Association for Cancer Research) Journals
・Cell Biochemistry and Biophysics
・In Vitro Cellular & Developmental Biology - Animal
プロメガでは、細胞株認証試薬および受託サービスのお取り扱いしております。
ご質問等ございましたら、mktg@jp.promega.com までお気軽にご連絡ください。
また、製品や受託サービスについては下記をご覧ください。
◆受託サービス
http://www.promega.co.jp/e-genome/#Human_Genotyping
◆試薬情報
http://www.promega.co.jp/cat/contents_01.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■■学会展示情報■■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・第5回日本エピジェネティクス研究会年会: 5/19(木)・20(金)
KKRホテル熊本 2階ロビー
上記学会で展示を行います。弊社ブースにぜひお立ち寄りください。
社名一覧
月別記事一覧