2008.10.16
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Promegaメールマガジン10-08号 |
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≪Promega≫ プロメガメールマガジン ≪10/08号≫
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日々涼しくなっていく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今回のメールマガジンでは、続々と発売となる新製品情報と、
非常に便利なプロメガの機器類についてご紹介いたします。
▲ NEWS ▲
1) プロメガ製品機器情報
・高感度ルミノメーター『GloMax(R) 20/20n』『GloMax(R) 96』
・マルチプレートリーダー 『GloMax(R)-Multi』
・自動核酸・タンパク質精製装置『Maxwell(R)16』
2) 新製品情報
・高発現!大腸菌in vitro転写/翻訳システム
・昆虫細胞 in vitro転写/翻訳システム
3) 学会・展示情報
・バイオジャパン2008展示情報
・日本癌学会学術総会・日本癌治療学会総会出展情報
・日本薬物動態学会出展情報
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□■■プロメガ機器情報■■□
●プロメガの機器ってどういう種類のものがあるのか?
大きく分けて3種類となります。
1. 発光を測定するルミノメーター
2. 蛍光・発光・吸光測定が可能なマルチプレートリーダー
3. 自動核酸・タンパク質精製機器
【ルミノメーター・マルチプレートリーダーについて】
●他社との違いは?
他社との違いは、高感度で広いダイナミックレンジを備えた機器自体の機能に加え、
なんといっても、豊富なアッセイ試薬。
そこでプロメガがご提供するのは高感度の試薬&機器のトータルサポートです。
それぞれのキットに最適化されたプログラムをご提供するプロメガの機器を
是非お試しください。
・どのようなアッセイ試薬があるのか?
細胞生存性、細胞毒性、アポトーシス、酸化ストレス、薬物動態、その他プロテアソーム等の
細胞内在性のバイオマーカーから、細胞外来性のマーカーを用いたレポーターアッセイまで
幅広いアッセイ試薬を取り揃えており、さらに開発が進められています。
☆試薬については↓
http://www.promega.co.jp/cat/contents_14.html
特に、マルチプレートリーダーは、マルチアッセイに最適!
プロメガでは、複数の測定キットを使用することで
データー量、正確性等を実現するマルチアッセイを推奨しています。
マルチアッセイにご興味のある方は、下記よりマルチアッセイガイドをご覧ください。
http://www.promega.co.jp/pdf/mulch_assay.pdf
●機器の詳しい情報について
▼ルミノメーター
・シングルチューブタイプ→http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1015004
・96ウェルプレートタイプ→http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1015003
▼マルチプレートリーダー(GloMax(R)-Multi Detection System)
96ウェルプレートフォーマットで、基本ユニットとして高感度な発光測定機能が備わっており、
オプションとして蛍光・発光モジュールを追加できるシステムとなっています。
http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=1015005
【自動核酸・タンパク質精製装置-Maxwell(R) 16】
ゲノムDNA・RNA・Hisタグタンパク質を自動で精製できる装置です。
●装置の特長は?
・破砕行程が含まれているため、サンプルの前処理が不要!
(RNA精製時・一部のサンプル除く)
・カートリッジ方式を採用しているので、サンプルを加えるだけの簡単操作
・とにかく短時間で終了(ゲノムDNA精製の場合・・たったの30分!)
・DNA・RNAだけでなくHisタグのタンパク質も精製可能
●どんなアプリケーションがあるの?
動物組織・血液をはじめ、植物組織、培養細胞、バクテリア等で
ご利用いただいております。
下記のホームページより詳しい情報を見ることができます!
http://www.promega.co.jp/maxwell16/applications.html
国内外の多くの研究者の方々にご利用いただいている為、
常にアプリケーションは増加しております。
このサンプルではどうか?このような実験で使いたい等の
ご要望がございましたら、弊社統合システム部までお問い合わせください。
詳しい情報は、
http://www.promega.co.jp/maxwell16.html
まで。
随時デモも行っております。
デモをご希望のお客様は、いつもご利用の販売店、弊社営業部員または統合システム部
までお問い合わせください。
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□■■新製品情報 ■■□
HaloTagの発現にも使える
無細胞系の転写・翻訳システムが2種類販売となっていますのでご紹介いたします。
▼ S30 T7 High-Yield System
大腸菌抽出液を用いた無細胞タンパク質合成システムで、
T7プロモーター配列を持つベクターに目的の遺伝子をクローニングし
そのDNA配列の転写翻訳を短時間で行うシステムです。
◎タンパク質収量は・・・
50μlの反応液中で37℃1時間以内に
最大25μgのタンパク質を得ることができます。
◎現行の原核生物発現系とくらべると・・・
現行品→→ ~300ng /50μL (6μg/mL)
新製品→→ ~25μg/50μL (500μg/mL)
となり、タンパク質収量がなんと83倍!格段に増加しました。
(※目的のタンパク質によって収量はちがいます。)
こんな方におすすめ!
・短時間に高収量のタンパク質を合成したい!
・in vivoでは分解されてしまうタンパク質をとりたい!
・コストのことを考えて少スケールにできるシステムがほしい!
詳しい情報は、
http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=100806
をご覧ください。
▼ TNT(R) T7 Insect Cell Extract Protein Expression System
弊社ではこれまで、ウサギ網状赤血球、大腸菌、小麦胚芽抽出液を用いた
無細胞系転写・翻訳システムを開発してきましたが、
この度、新しく昆虫細胞Sf21抽出液を用いた転写・翻訳システムが発売となりました。
今まで無細胞系での合成が困難であったタンパク質でも合成できる可能性があります。
また、従来より利用されているウサギ網状赤血球のシステムよりも
タンパク質発現量が高いことが報告されています。
詳しい情報は、
http://www.promega.co.jp/Cre_Html.php?pGMPID=100808
をご覧ください。
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□■■学会・展示会情報 ■■□
・2008年10月15~17日
BioJapan2008 パシフィコ横浜 (かずさDNA研究所展示ブース内)
・2008年10月28日~11月1日
第67回日本癌学会学術総会・第46回日本癌治療学会総会学術集会
名古屋国際会議場
・2008年10月30・31日
日本薬物動態学会 第23回年会
熊本市民会館・熊本市国際交流会館・熊本交通センターホテル
◆ ランチョンセミナーを行います!
10月30日(木)12:20~13:20 D会場(熊本交通センターホテル6Fホール)
「ルシフェラーゼ発光を利用した迅速・高感度なADME/Toxアッセイ」
演者: 桃井 道子(プロメガ(株)テクニカルサービス部)
詳しくは、
http://www.promega.co.jp/seminar/0810/
をご覧ください。
▲その他▲
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■個人情報保護施行による情報提供のご確認■.......................................
弊社では、製品や催し物のご案内を主たる目的として、お客様の個人情報を保有しております。
今後も、弊社の個人情報保護方針に則り、適正に管理・運営して参りますので、
引き続きの保有と利用へご理解をお願いいたします。
弊社の個人情報保護方針につきましては、www.promega.co.jp/privacy.html をご一読下さい。
■配信停止方法■..............................................................................
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■お問合せについては■.........................................................
プロメガ株式会社 マーケティング部
TEL:03-3669-7981 E-mail: mailto:mktg@jp.promega.com
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