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2012.02.07

キアゲン 【QIAGEN】 パスウェイを用いた生物時計、細胞間情報伝達研究
QIAGEN

  QIAGEN E-Science
  February 2012

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目次
パスウェイ研究ツール
GeneGlobe
 
 
 
慨日リズムパスウェイ研究-Circadian Rhythms PCR Array
生物時計の制御に関与する84遺伝子の網羅的発現解析用PCRアレイ。概日時計は視交叉上核での光刺激やホルモンシグナルにより同期されます。概日時計遺伝子の転写あるいは翻訳レベルの正、負のフィードバックループが、概日依存の周期的変動を引き起こすと同時に、昼夜に応答する遺伝子群の制御転写因子の発現を厳密にコントロールしていることが知られています。

 
細胞間結合パスウェイ研究 - Cell Junction PathwayFinder PCR Array
細胞間や細胞外マトリックスへの接着に関連する重要な84遺伝子の網羅的発現解析を行うPCRアレイ。細胞接着には、焦点接着、タイト結合、ギャップ結合、接着結合、デスモソームなどが関与しており、それぞれが接着、情報あるいは機械力の伝達について個別の役割を担っていることが知られています。

GABA & グルタミン:アミノ酸パスウェイ研究 - GABA & Glutamate RT2 Profiler PCR Array
GABAとグルタミン酸による神経情報伝達システムに関連する84遺伝子を選択できるアレイ。様々な刺激は、興奮性あるいは抑制応答を活性化します。それぞれのニューロン上でのこれらの応答の蓄積が結果として、神経伝達を伝播あるいは阻害を引き起こすことが知られています。GABAの神経情報伝達経路については、GABAA やGABAC受容体クラスを含み、グルタミン酸神経情報伝達経路については、NMDA、AMPAとカイニン酸受容体などを含んでおります。

GeneGlobe;研究前に網羅的情報ウェブポータル、GeneGlobeへ
実験計画立案および迅速な研究結果をえるためのソリューションとしてのウェイブポータルサイト、GeneGlobe。研究のための目的物キーワードにて、PCRアレイ、パスウェイ図・解析、RNAi研究要試薬、microRNA研究用試薬等が研究別に検索・オーダーが可能です。

最新のライセンス情報および製品ごとの否認声明に関しては、各QIAGEN製品の英語版HandbookあるいはUser Manualをご覧ください。QIAGENキットのHnadbookおよびUser Manualはwww.qiagen.comから入手可能です。

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